・院長先生の相続・事業承継・M&A 決定版【第3版】
・Q&A 院長先生の労務管理
クリニックの労働トラブル予防と働き方改革【第3版】
クリニックを経営するお医者さんと、その家族との会話を通じて、院長先生が相続や事業承継にあたって直面する悩みに答える。
相続時精算課税の改正、贈与の相続財産への加算年限の延長、タワーマンション節税の是正などを盛り込んだ最新版!
「・・・これからの医師の相続・事業承継においては、・・・第三者への承継、医療法人の解散を想定した設計、持分の評価を踏まえた相続対策、診療所不動産と個人資産を切り分けた承継など、複数の選択肢を並行して検討し、柔軟に判断していく必要があります。
また、後継者がいる場合でも、多額な相続税を対策なしで支払っていては、安定した医療の継続はありません。それは、医師として、経営者として、どのように医療を終え、何を次世代に残すのかという意思決定の問題です。」
(税理士法人プレインパートナー代表社員・矢野厚登、本書「まえがき」より)
「昔からのやり方」では守れないクリニックの労務管理を総点検!
カスハラ対策の義務化、副業・兼業、育児・介護両立支援、定年・継続雇用、退職金制度まで医療機関の実態に即して解説
2019年の第2版刊行以降も、医療機関の労務県境は大きく変化しました。育児・介護との両立支援、副業・兼業、定年・継続雇用、さらにカスタマーハラスメント対策など、脱長が向き合うべき課題は年々広がっています。
本書第3版では、こうした変化を踏まえ、以下のポイントを中心に内容を見直しました。
●カスタマーハラスメント防止措置への対応
●副業・兼業に関する実務対応
●育児・介護と仕事の両立支援に関する制度・運用
●残業時間規制と割増賃金率引上げへの対応
●定年・継続雇用、退職金制度、確定拠出年金に関する整理
第1部で基本を押さえ、第2部で具体的事例に即して確認できる構成により、院内ルールの見直しにも、日々の判断にも役立ちます。